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先日

春休み最後ということで、近くのパン屋さんにて子ども達とランチ。

そこに対照的な二組の親子の姿。

どちらの親子もお母さん、2~3才の男の子、赤ちゃんの3人。

先に来た親子はお母さんがなんだかイライラしている様子で
走り回るおにいちゃんを注意したり、赤ちゃんが泣いているのをあやしたりして
ママもゆっくりランチを食べられない様子。

赤ちゃん好きのうちの長女が赤ちゃんを見に行って、お母さんのすぐ側に
立ったのですが気づかないのか知らんぷり。
あわててランチを食べて帰ってしまいました。

次に来た親子はお母さんが笑顔。
お兄ちゃんとうちの長男はすぐに仲良くなり、一緒に遊び
長女も赤ちゃんのお世話をさせていただいたり
私も久しぶりの赤ちゃんを抱っこさせていただいたりして
和やかな雰囲気。
そのお母さんもゆっくりランチができていました。

同じ家族構成なのに対照的。
人は言葉を発しなくても、雰囲気などでも自分を発信していて
それによって周りの人も惹きつけられたり、遠ざかったり。
また自分自身も大変だったり、助けられたり。

そんなことに気づかされたひと時でした。






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2008/04/15 11:38 |気づいたことCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  

今日から

昨日入学式を済ませた長女も今日からピカピカの一年生。

昨日の夜から今朝の洋服の準備をしたり、新しいランドセルに
必要なものを入れたりちゃんと自分で準備をしていました。

親のほうが初めてのことばかりで、緊張気味。
娘のほうはまるで幼稚園にでも行くような感じで
普通...なので、びっくりです。

今朝ははじめての登校。
ランドセルをしょって、帽子をかぶって出かける姿を
見送るうちに目頭が熱くなりました。

ずんずんと歩いていく姿が、とっても頼もしくて。
こうやってどんどん成長していって、自立していくのでしょうね。
だからこそ一緒に居られる時間を大切にしようと思った朝でした。



20080407095326

2008/04/11 09:53 |こどもCOMMENT(5)TRACKBACK(0)  

新聞

4月になりましたね。桜が満開だったり菜の花がたくさん咲いていたりと
春の息吹を感じられ、心まで温かくなります。
テンプレも 「春」 を感じられるものにしてみました。



最近新聞の記事の中で、いつも目を通すところがあります。

石井 幸子さんの連載 「不登校が教えてくれた」

不登校になった息子さんとのやり取りやそれによって気づいたこと
などを書いてあり、毎回子どもを持つ親として私も考えさせられます。

先日やっと夜中に外に出られるようになっていろんな話をしている
というエピソード。
その中で息子さんがさかんにお母さんに質問するそうです。
「お母さんが嫌いなものは?」などなど。
それに対するお母さんの返事は「特にないなぁ」とか「別に」。
すると息子さんが「またうそだ。もういいよ」のやりとりを
延々と毎日繰り返すそうです。

お母さんは実はこの会話がとても苦痛だったそうです。
なぜなら親の威厳を保つには、親の素顔は見せずに
命令だけしたほうがいい....
そう思っていたそうです。

ある日、夕食後すぐに「ラーメン作って」の声に
むっとして思わず「面倒くさい」と言ってしまったそう。

「しまった!」と思った瞬間に、息子さんが満面の笑みで
お母さんの肩をポンとたたき

「やっと人間らしくなったね」

と言ったそうです。

息子さんいわく
「お母さんは宇宙人みたいで、どう話しかけたらいいかわからなかった」
 歯医者さんでも痛い!と言わない感じ」
だった。

お母さんは自分が家族の前で本音を隠す人間になってしまっていたこと。
息子さんはお母さんの 「仮面」 を剥ぎ取ろうとしてくれていたことに
気がついたそうです。

最後に一言。

   子どもに必要なのは、立派な親ではなく 正直な親

というのがすごく私の心にもすごく響きました。

2008/04/05 19:26 |気づいたことCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

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